イスラム文化とヨーロッパ文化が融合たいモロッコを観光


モロッコの観光地について

モロッコはジブラルタル海峡を接してヨーロッパと非常に近いため、ヨーロッパ文化とイスラム文化が融合する地中海貿易の拠点として古くから栄え、数多くのエキゾチックな都市遺跡や歴史的建造物の観光が楽しめます。
特に人気なのは街全体が青く彩られた街「シャウエン」、イスラム王朝時代の歴史的建造物が世界遺産に登録された古都「マラケシュ」、映画で有名なモロッコ最大の都市「カサブランカ」などです。
シャウエンはモロッコ北部のリフ山脈の奥と、交通が不便なのにもかかわらず、家の壁も道の階段も青に染められた独特かつ幻想的な風景を持ち、近年秘境として人気が上がっています。「マラケシュ」は迷宮のような旧市街と、にぎやかなバザール(市場)、イスラム時代から残る庭園とモスクが人気です。「カサブランカ」はモロッコの中心でもありながら海辺の観光地としても人気があります。海辺に建つ面積2ヘクタール、高さ200メートル、2万5千人収容の「ハッサン2世モスク」や、世界遺産にも登録された、市場の店頭の色とりどりの衣装に彩られた迷宮のような旧市街地「メディナ」などが有名です。またカサブランカからはサハラ砂漠を訪れられる多くのオプショナルツアーもあり、雄大な自然を楽しむこともできます。





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